TERMS OF SERVICE
RoAssist 利用規約
制定・施行日:2026年8月30日/バージョン:2026-08-30
第1条(適用)
本規約は、RoAssist運営者(以下「運営者」といいます。)が提供するコーヒー焙煎業務支援サービス「RoAssist」(関連するWebアプリケーション、デスクトップアプリケーションおよび付随サービスを含み、以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第2条(本サービスの内容)
本サービスは、焙煎予定、温度・RoR・火力・排気・ハゼ等の焙煎記録、過去記録の検索・比較、評価・メモ、生豆在庫および入出庫履歴、利用者設定その他の焙煎業務に関する情報を記録、表示、共有または出力する機能を提供します。利用可能な機能、対応機器および提供形態は、バージョンや契約内容により異なる場合があります。
第3条(アカウント登録・管理)
- 利用者は、真実かつ正確な情報を登録し、変更があった場合は速やかに更新するものとします。
- 組織を代表して登録する利用者は、本規約への同意および本サービスの利用に必要な権限を有することを保証します。
- 利用者は、自己の責任で認証情報を管理し、第三者に利用させてはなりません。不正利用または認証情報の漏えいのおそれを知った場合、速やかに運営者へ連絡するものとします。
第4条(組織内での利用)
組織の所有者または管理者は、所属する利用者の追加、権限設定および利用状況を適切に管理し、所属利用者に本規約を遵守させるものとします。組織内で登録されたデータは、設定された権限に応じて当該組織の他の利用者に共有される場合があります。
第5条(利用料金)
有料プランを提供する場合、その料金、支払時期、契約期間、更新および解約条件は、申込画面その他運営者が別途表示する条件に従います。法令上必要な場合を除き、支払済み料金は返金しません。
第6条(利用者データ)
- 利用者が本サービスへ入力または送信したデータの権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、本サービスの提供、保守、障害対応、セキュリティ確保および機能改善に必要な範囲で、運営者が利用者データを取り扱うことを許諾します。
- 利用者は、正確性および適法性を含め、利用者データについて責任を負います。重要なデータは、CSV出力その他の方法により利用者自身でも保管してください。
- データの変更または削除は取り消せない場合があります。操作対象を確認したうえで実行してください。
第7条(機器・外部サービス等)
- 本サービスの利用に必要な端末、通信環境、焙煎機、温度センサー、接続機器その他の設備は、利用者の費用と責任で準備・管理するものとします。
- 本サービスは、認証、決済、通信、計測機器または利用者が指定する外部プログラム等の第三者サービスと連携する場合があります。当該サービスには、その提供者が定める条件が適用されます。
- 外部プログラム連携を利用する場合、利用者は実行内容、ファイルパス、権限および安全性を事前に確認するものとします。
第8条(安全上の重要事項)
- 本サービスは焙煎作業および判断を補助するものであり、焙煎機その他の機器の安全装置、制御装置または専門家の判断に代わるものではありません。
- 温度、RoR、予測線、ハゼ予測、警告音、在庫数その他の表示は、通信、センサー、設定、入力または計算上の事情により、遅延、不正確または利用不能となる場合があります。
- 利用者は、火気、高温、煙、排気および機器の状態を常に直接確認し、機器の取扱説明書、法令および施設の安全基準に従って作業するものとします。異常を認めた場合は本サービスの表示にかかわらず安全を優先してください。
第9条(禁止事項)
利用者は、法令または公序良俗に違反する行為、第三者の権利を侵害する行為、不正アクセス、認証情報の不正取得、サービスやネットワークへの過度な負荷、脆弱性の悪用、マルウェア等の送信、法令で認められる範囲を超えるリバースエンジニアリング、本サービスの運営を妨害する行為、その他運営者が不適切と合理的に判断する行為をしてはなりません。
第10条(個人情報等の取扱い)
- 運営者は、登録情報、問い合わせ情報、利用履歴および端末・通信に関する情報を、アカウント管理、本サービスの提供・保守・セキュリティ確保、問い合わせ対応、重要な通知、利用状況の分析および品質改善のために利用します。
- 運営者は、法令に基づく場合、生命・身体・財産の保護に必要な場合または本サービス提供に必要な委託先へ取り扱いを委託する場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。
- 運営者は、個人情報を関係法令に従って適切に取り扱います。取扱いに関する問い合わせは、運営者が別途案内するお問い合わせ窓口で受け付けます。
第11条(知的財産権)
本サービス、ソフトウェア、画面、文書、ロゴその他運営者が提供するコンテンツに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。本規約は、利用者に対して本サービスを利用するために必要な範囲を超える権利を許諾するものではありません。
第12条(提供の変更・中断)
運営者は、保守、障害、セキュリティ上の必要、外部サービスの停止、災害その他やむを得ない事情がある場合、本サービスの全部または一部を変更または中断できます。利用者への影響が大きい場合、緊急時を除き、合理的な方法で事前に通知するよう努めます。
第13条(利用停止・退会)
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、不正利用のおそれがある場合、料金の支払を怠った場合またはサービス保護のため必要な場合、事前通知なく利用を制限またはアカウントを停止できるものとします。
- 利用者は、運営者所定の方法により退会できます。法令上の保存義務、紛争対応またはバックアップの運用上必要な期間、データが保持される場合があります。
第14条(保証の否認・責任の制限)
- 運営者は、本サービスに障害、誤差または中断が生じないこと、利用者の特定目的に適合すること、および利用者データが常に完全に保存されることを保証しません。
- 運営者は、運営者の故意または過失によらず生じた損害について責任を負いません。
- 運営者の軽過失により利用者に損害が生じた場合、運営者の責任は通常かつ直接の損害に限られ、その上限は、損害発生月から遡る12か月間に利用者が本サービスについて運営者へ実際に支払った利用料金の合計額とします。ただし、運営者の故意もしくは重大な過失による場合、または消費者契約法その他の法令により制限が認められない場合には適用しません。
第15条(規約の変更)
運営者は、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合、本規約を変更できます。重要な変更については、効力発生日および変更内容を相当な期間を設けて本サービス上その他合理的な方法で通知します。法令上利用者の同意が必要な変更については、改めて同意を取得します。
第16条(準拠法・協議)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、利用者と運営者は誠実に協議して解決を図るものとし、協議で解決できない場合は、日本の法令により管轄を有する裁判所で解決するものとします。